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放射線技師への道♪ 診療放射線技師を目指して奮闘中!!

放射線技師への道♪

診療放射線技師を目指して奮闘中!!

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放射線取扱主任試験
08/25 10:06

放射線技師って?(前編)

これ書いたことないよね??記憶にないから紹介を♪

国家資格名:診療放射線技師 

いわゆるレントゲン技師です。。。

仕事は検査領域と治療領域に分かれます。
検査は、単純撮影、CT、MRI、RI、血管撮影、透視
治療は、放射線治療      です。

まずは検査。
単純撮影:一般的な検査法。胸部レントゲンとか、骨折した時とかに撮るやるです。一番メジャーな検査です。
イメージできると思う。

CT:これは人間を輪切りにして撮る検査法です。1センチ単位とかで切って見るため病巣を見つけやすい。最近では撮った画像を3Dにして立体的に見れるようになってきているため、実際のオペで場所の特定を容易にすることができる。

MRI:これは放射線を使わず磁気でCTみたいに輪切りの写真を撮る検査。時間はかかるけど、寝たまま輪切りから横から見たものなどいろいろな角度の写真ができる。但し、ペースメーカー、閉所恐怖症の人は受けれない。

RI:核医学検査と呼ばれるもの。体内に放射線物質を投与して、体内から発生する放射線をキャッチして画像化する検査。がんの精密検査とかによく使う♪

血管撮影:カテーテルを使った検査の補助。カテーテルが血管のどこを通ってるか医師に分かるように撮影する。

透視:バリウムのんでやるのが一番分かりやすいかな。。。これがメジャー。で、あとは動画にして治療したい時は透視を使います。オペまではいかないけど治療したい時とか。。。
これが検査領域。
意外と仕事が多いかな♪放射線を扱えるのは基本、医師と放射線技師なんで写真化するのは任されるから結構忙しい^^;
コメント | 投稿者 四季 00:56 | コメント(0)| トラックバック(0)
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